
「なんとなく」からはじめてみようよ
人生って、どこで「誰」と「何」に出会うかわからない
ほんの小さなきっかけが
"新しい自分" を見つけるチャンスになることもある
もし今、
「やりたいことがわからない…」
「苦手だから無理…」
そう思っているなら、
私みたいに "ちょっとだけ" 踏み出してみてほしい
まずは、最初の1歩!
自分でも気が付かない、自分の可能性にきっと出会える
そのきっかけを見つけるお手伝いができたら、私はHappy🍀
WatanaBelle
My Story
苦手は楽しいの入り口だった
私は「家庭科」がとても苦手でした。
小学生の頃にビーズやリリアンは作っていたかなぁ…というくらいで、特に編み物は大の苦手!
できるだけ避けていたし、正直、楽しさってわからなかった。
けれどある日、受験勉強から逃げていた息子の姿を見て、ふと思ったんです。
「苦手なことに挑戦する姿を、まずは自分が見せよう」って。
口で言うより、自分がやってみせた方がわかりやすいし、伝わるはずだと思ったから。
そこで、思いきって挑戦したのが「マフラー作り」。
あれほど嫌いだった編み物だったのに……
あれ?意外と楽しいかも?と感じ始め、気づけば夢中になっていました。
喜んでもらえるって、うれしい
そんなある日、母がぽつりとつぶやいたんです。「こんなのあったらいいのに。」って。
何気なく作ってみたら、想像以上に喜んでくれて、すっごく嬉しかった。
制作意欲が…喜んでもらう感動が…いろいろなスイッチが入った気がします。
・誰かのために作ること。
・喜んでもらえることの嬉しさ。
この感動が、モノづくりへの原動力になっていると思います。
あ、マフラーもできましたよ。長~~いマフラーになりましたw
さらに、もともと好きだったテディベアを自分で作ってみたら…
「あら?同じ型紙なのに表情が違う。面白い!」
って、どんどん新しい世界に引き込まれていきました。
「完璧じゃなくても、それが個性になる」って気づいてからは、
もっと自由に、もっと楽しめるようになった気がします。
ものづくりって、ただの作業じゃなくて、自由で、自分の中の「想い」が形になること。
それが、私の創作です
そして、今
子育てと介護を経て、さまざまな人生の転機を経て、私は退職を選びました。
再就職を考えたけど、現実はやっぱり「アクシデント」や「年齢」の壁が立ちはだかりました。
それでも、時間さえあれば「何か」を作っていました。
何も考えず、ただ集中できるものが欲しかったのかもしれません。
でも、何よりやっぱり、楽しかったから♪
ただね、その間もずっと心の中で思っていたんです。
『何かしたい、けれど、何をどう始めたらいいんだろう?』って。モヤモヤ~とね。
そんなときに、こども服の譲渡会にボランティアとして参加する機会をいただきました。
そこで目にしたのは、まさに私がやりたかったことがカタチになっていました。
失礼を承知で、どのようにして「カタチ」になったのかを伺うと、その想いにもう、共感しかなかったです。
大切なのは、はじめの一歩。
そしてこれがきっかけで「こども服の譲渡会」のマスコット制作の機会をいただきました。
まさに、背中を押されるように、いくつもの幸運とタイミングが重なって、気付けば一歩を踏み出せていました。
こうして生まれたのが、「じょう」と「かい」です。
「じょう」と「かい」はこれから、こども服の譲渡会を通じて全国を旅し、
たくさんの子どもたちやご家族と出会いながら、お洋服のバトンタッチを見守っていきます。
私も一緒に、手作りの楽しさを届けていきたいと思っています。
そして、そっと寄り添う存在でありたいと願っています。
これが、私のスタート。
「WatanaBelle」の始まりです。
これから…私の目指すもの
私がTeddy Bearを作る理由、ワークショップを始めた理由でもあります。
国籍・性別・年齢・障がいの有無にかかわらず、
誰でも気軽に集えて「自分らしさ」を大切にできる場所をつくること。
そのために今の私ができることが、
テディベアを作ること、ワークショップを行うことでした。
▼ それぞれの想いを綴りました。良かったら覗いてください
Teddy Bearへの想い
「そばにいる」を形にした、私のTeddyBearたち ~心に届く温もりを手渡して行けたら~ 布と糸から生まれる、小さなぬくもり。 一針一針を丁寧に、心をこめたテディベアたちです。 ほっこりできる存在になれたら嬉しいです。
Work Shopへの想い
こども服の譲渡会にボランティア参加したことがきっかけで始まった、 小さなものづくりのワークショップ。 思い出の詰まった布が、子どもたちの手で、新しい作品として生まれ変わります。
表現するって、自由なこと
人との関わりがちょっと苦手な人、学校に行くのがつらい子どもたち。
何か新しいことを始めたいけれど、どう始めればいいかわからない人。
なんとなく、生きづらさを感じている人。
一人だと不安でも、誰かと一緒に始まることで、その不安も少し軽くなるはず。
そんな人たちが、安心して「自分」を表現できる場所をつくりたい。
モノづくりには、その力があると思っています。
今は、たくさんの情報が飛び交い、脳が“busy”になりやすい時代。
だからこそ、五感を使って、目の前のことに集中する時間が大切だと思うんです。
ただ「つくる」ことに夢中になる時間が、心をふっと軽くしてくれる。
「できた!」という達成感が、自分をもう一度信じるきっかけに繋がる。
そんなふうに、モノづくりを通して、
誰かが新しい一歩を踏み出す瞬間に立ち会えることができたら…
とても嬉しく、幸せなことだと思います。
小さな1歩、だけど、大きな1歩
私の挑戦はまだ始まったばかり。
だけど、ここから未来につながる出会いがあると信じています。
WatanaBelleの一歩一歩を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。
WatanaBelle
