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こども服の譲渡会と私のワークショップ

​こども服の譲渡会にボランティア参加したことがきっかけで始まった、
小さなものづくりのワークショップ。
思い出の詰まった布が、子どもたちの手で、新しい作品として生まれ変わります。

譲渡会と連動した、小さなものづくり体験をお届けしています。

Image by Jasmin Schreiber

Work Shopへ込めた想い

 

身近な材料と「端切れ」を使ったモノづくりを通して、

子供たちの想像力と創造性をひきだすことを目的にしています。

こども服の譲渡会と連動する形で、

譲り受けられなかった布たちに”もう一度活躍するチャンス”を与える、

サステナブルな取り組みでもあります。

​

テーマは毎回異なりますが、共通して大切にしていることは

・身近な素材でできること
・簡単であること
・ワクワクできること

完成した時の「できた!」という笑顔と子どもたちの自由な発想に、
私自身も刺激と楽しさをもらっています。


「この体験が成功体験として記憶に残ること」
それが、私の目指すワークショップのかたちです。

 

準備や運営は決して簡単ではありませんが、
「楽しかった!」「またやりたい!」という声が、次への原動力になっています。
手を動かして、自分のアイデアをカタチにする。
そんな時間の中で、自分らしさをのびのびと表現してもらえたら。
これからも、そんな場づくりを続けていきたいと思っています。

​

​WatanaBelle​​​​
 

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